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プロジェクト管理で操作性を向上させた基準点測量・厳密網計算システム

Mercury-Evoluto基準点測量は、多角プロジェクト管理機能を利用し、野帳の取込から路線作成、点検計算から厳密XY(高低)網平均計算、基準点成果XMLファイル成果出力から電子納品まで、基準点測量の全工程を総合的に管理します。

@ 多角プロジェクトによる計算設定

多角プロジェクトは、観測時の高度角補正計算の有無や距離補正にかんする設定が可能です。多角プロジェクト毎に中数値・路線データを種別で分類し、制度区分や精度管理表の記載項目を登録することが出来ます。

A 多角プロジェクトによる路線管理

多角プロジェクトは、複数の野帳データを中数値データとして取りまとめ、各種路線登録データを分類するために使用します。複雑な基準点測量の工程について自動化処理で効率的に処理します。

B 基準点成果活用と帳票様式
公開されている基準点成果データ(都市再生街区基本調査事業の成果簿csvデータをインポートして活用することができます。また、点の記等の写真画像・概略図を記載した様々な帳票フォーマットに対応することができます。
C JPGIS成果閲覧と地図の活用

JPGISソフトウェアJPGIS適合性認証(蓄積)を取得したMapping-Evolutoを使用して、公共測量XML数値成果データファイル閲覧が可能です。また、GoogleEarthやGoogleMapsへのデータ受け渡しも可能です。

D 基盤地図情報(xml)ファイル活用
基盤地図情報整備事業でH20年度よりダウンロード公開されている成果項目(13項目地物)XMLファイルについて、計算・図面モニターの背景に表示することができます。また、様々な測定の位置基準となるポイント成果[基準点][標高点]については、背景表示以外に測量成果データとしてインポート可能です。
E 測量成果のxmlファイル作成

[測量成果電子納品要領(案)](H20/12)に準拠しています。測量成果である[DATA]フォルダへ格納するJPGIS準拠の成果数値データ/メタデータ/XMLスキーマ(xml)の作成や、品質評価表(pdf)に対応しています。

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